• 平成30年7月豪雨

    2018年07月12日

    7/5~7/8の集中豪雨の影響で、西日本では甚大な被害が出ています。
    日に日に増える死者、安否不明者の情報にただただ無力を感じる毎日です。
    酷暑の中、避難されている方には、熱中症や感染症の危険も心配されます。
    どうか無理なさらず、少しずつ日常を取り戻していただきたいと願っています。

     

    【豪雨の被害へあった方へ】避難と生活情報
    https://news.yahoo.co.jp/story/1009

     

    今回の集中豪雨は「バックビルディング現象」によるものだそうです。
    積乱雲が数珠つなぎに次から次へと連鎖的に発生するもので
    2014年8月の広島土砂災害や、昨年7月の九州北部豪雨でもみられました。

     

    岡山県倉敷市真備町では「バックウォーター現象」が原因で被害が拡大したと言われています。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/10/news058.html
    豪雨などで川の本流の水位が上がることで、本流に流れ込むべき支流の水が
    壁にぶつかるように流れを阻害され、行き場を失ってあふれ出す現象のことです。
    広島県では、晴天だった7/10、榎川が突然氾濫しました。普段は、チョロチョロとした
    程度の流れだという川に、濁った水が一気に逆流してくる映像は衝撃的でした。
    豪雨の影響は、遅れて出ることも大いにあるため、しばらくは警戒が必要とのこと。

     

    天気予報の精度が向上しても、被害を防ぐことができないのは悔しいです。
    まずは自分の住んでいる地域の地形や地質を把握し、災害に備えることが大切ですね。

     

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