• 【経営者塾】サイバー攻撃の恐ろしさ、ご存知ですか?

    2019年11月22日

    11/21に、池袋にて22回目のセミナーを開催しました。
    今回は「サイバーセキュリティの最新脅威動向と対策」というテーマで
    富士ゼロックス株式会社の方にご講義いただきました。
    セミナーの様子は、池袋HPに掲載しております。
    http://ikebukuro.second-tax.com/seminar/20191121/

     

    日本は現在、世界で7番目にサイバー攻撃を受けている国だということをご存知ですか?
    来年のオリンピック開催に向けて、順位は更に上がると予想されています。
    にもかかわらず、日本のセキュリティ対策は非常に遅れているのが現状です。

     

    セミナーでは、実際にウイルスに感染したPCの画面が紹介され、かなりの恐怖を感じました。
    持ち出し用PCが感染し、社内LANに繋いだ瞬間に、ウイルスが拡散し「10分間で事業停止」とか。
    気づかないうちにPCが乗っ取られ、社内で保管している情報が全て盗まれる、とか。
    偽メールの手口も巧妙で、関係先とのやりとりの返信メールを装って攻撃されるとか。
    創業100年の会社が、たったのワンクリックで倒産寸前まで追い込まれるとか。
    「どうやって対策すればいいんだー!」と叫びたくなるくらいな被害事例の数々・・・。

     

    今現在、世界中のサイバー空間上で行われている攻撃を可視化したサイトの画像も衝撃的ですよ。
    https://cybermap.kaspersky.com/ja/

     

    セキュリティリスクを正しく理解し、必要な対策を講じ、リスク低減に取り組んでいくしか
    道はないようです。がんばりましょう・・・。

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  • Cybozu Days 2019 モンスターへの挑戦状

    2019年11月19日

    11/8にCybozu Days に参加してきました。
    昨年に続き、2回目の参加となりますが、今年も多くの人で賑わっていました。

     

    ITツールありきで考えるのではなく、 現場主導で業務改善を進める方法など
    参考になる話を聞くことができました。
    「システムを使いこなすことが目的ではなく、現場の業務と向き合うことが大切」
    という言葉が印象的でした。

     

    基調講演で登壇された、麴町中学校の工藤校長先生の学校・教育改革は本当に素晴らしく、
    このような先生がばかりだったら、日本の未来は大きく変わるだろう・・・と感じました。
    「上位目的を常に意識する」ことを忘れないようにしようと思います。

     

    今回のテーマは「モンスターへの挑戦状」でしたが、サイボウズの青野社長曰く
    「モンスターはいない。そこにいるのは人間だ。言葉で話そう。」
    「会社なんて実体のないもの。怖がる必要はない。」とのことです。

     

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  • ラグビーワールドカップ!

    2019年10月21日

    昨日の南アフリカ戦。残念ながら敗れてしまいましたが、日本は4戦全勝で
    史上初のベスト8!決勝トーナメント進出!という偉業を成し遂げました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6340112
    この1ヶ月、日本中が桜の戦士たちに熱狂しましたね!
    いやぁ勝ち続けると盛り上がりますねぇ。
    まだ大会は終わっていませんが、初めてのアジア開催は、日本チームの大躍進もあり
    大成功となったのではないでしょうか。

     

    そして誰もが口にすることは「ラグビーがこんなに面白いとは知らなかった!」
    ルールが複雑で、反則の種類も数多くあるので、難しさを感じていましたが
    その都度解説が入るので、少しずつ知識も増えていきました。
    今までは「野蛮で荒々しい競技」というイメージを持っていたのも正直なところ。
    実はとても紳士的で、全員が主役であり、仲間を助け合う競技なのだということが
    今回のワールドカップを通じて、よく分かりました。

     

    4年前の大会では、3勝1敗でも予選敗退となってしまいましたが、南アフリカに
    勝利したことで、一気にラグビー熱が高まりました。
    がしかし、にわかファンの取り込みに失敗してしまったそうです。
    競技場に足を運ぼうとした方たちが、トップリーグの試合の観戦チケットを購入する
    ことができなかったにも関わらず、試合当日の観客席はガラガラという事態に。
    従来通り、企業が多くの座席を確保してしまっていた結果とのこと。
    まさか日本が3勝もするとは予想できず、対策を講じなかったのかもしれません。

     

    今回は、協会側もしっかり態勢を整えているはずです。
    一過性の熱で冷めないよう、今後の盛り上がりに期待します!

     

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  • 【経営者塾】ECってなんだ!?

    2019年10月15日

    10/10に、池袋にて21回目のセミナーを開催しました。
    今回は「経営者が必ず知っておくべきECの基礎知識」というテーマで
    Webコンサルティングの方にご講義いただきました。
    セミナーの様子は、池袋HPに掲載しております。
    http://ikebukuro.second-tax.com/seminar/20191010/

     

    モールEC、皆さんはどのサイトを利用されることが多いですか?
    私は、買うものが決まっていて、種類を比較検討しながら購入するときはアマゾン、
    目的だけ決まっていて、何を買うかが決まっていない時には楽天かヤフーショッピング、
    と使い分けています。後者は主に、父の日や母の日などギフトを選ぶケースが多いかな・・・。
    お気に入りの店舗が1つあって、定期的に買うものもありますね。

     

    ”楽天”型は、ネットモールに自社店舗を出店するイメージなので、基本手数料は
    「出店費用+販売手数料」という考え方。日本独自のサービスモデル。
    ”アマゾン”型は、商品毎にアマゾンの棚を借りるイメージなので、基本手数料は
    「商品販売手数料」のみ。海外も含めスタンダードスタイル。
    だそうです。

     

    ”楽天”型は、日本独自とは知りませんでした。世界から見ると、かなり独特のようです。
    一般的に、”楽天”型は女性に、”アマゾン”型は男性に好まれる傾向にあるとのこと。
    確かに”楽天”型は、店舗ごとに特徴のあるページが次々出てきて、ネット上で
    ウインドウショッピングをしている気分になりますよね。

     

    最近では、auのWowmaが利用者数を伸ばしていたり、SoftBankがZOZOTOWNを買収
    したり、携帯電話会社もEC事業に力を入れてきています。
    私たちも正しい知識を身に付け、賢く利用していきたいですね。

     

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  • 「新卒年収1000万円」の衝撃

    2019年09月13日

    「優秀な人材を確保するために、NECは10月から研究職を対象に、新卒年収が1000万円を超える
    可能性がある給与を支給すると発表した。これが技術・研究系の職場に衝撃を与えている。」

    昨日のこのニュースに驚いた方も多いのではないでしょうか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00000023-zdn_mkt-bus_all

     

    ソニーは新入社員が730万円。NTTコミュニケーションズは中途採用の最高ランクが3000万円。
    NTTリサーチ・インクは1億円・・・と、桁違いの年収例が挙げられています。

    その背景にはクラウドなどITの先端分野での激しい人材の引き抜き競争があり、期待されている
    人材の流出を防ぐための手段としても、高い給与にして引き留める必要がある、とのこと。

     

    記事をまとめると
    ・技術革新のスピードが速い今の時代は、まさに個人のアイデアが企業の命運を担うため、
    個人の能力を最大限生かせるような給与制度に改めるべきだろう。
    ・デジタルトランスフォーメーション人材と呼ばれる人たちの給与は査定で決まるものではなく、
    マーケットバリューで決まってくる。
    ・日本企業は、終身雇用・年功序列の人事給与体系から、年齢や年功に関係なく職務の
    マーケットバリューに応じて給与を支払うジョブ型給与体系に徐々に変わろうとしているが
    なかなか変われていないのが実態。
    【ジョブ型給与体系のデメリット】
    ・一部の社員だけが飛び抜けて高い給与が支給されると。他の社員の労働意欲や士気が
    低下する「モラールダウン」が広まる恐れがある。
    ・給与を釣り上げて人材を採用すると、短期間での成果を追い求めるようになり、じっくり
    長期間行う研究が疎かになりがち。

     

    考えてみれば、スポーツの世界では、優秀な選手が、若くして多額の年俸を手にすることも
    多くあります。優れた人材を確保したいのは、一般企業も同じ。グローバル社会の現代では、
    すぐに他国に人材が流出してしまいます。

     

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